伝統行事の材料に触れて感じた事
- 2 日前
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先日、伝統行事で使用した材料でものを作る仕事に携わる機会が
ありました。
普段扱っている材料とは異なる風合いや手触り、そして加工の
難しさに触れ、一つひとつの工程に込められた職人の知恵や技術
の積み重ねを改めて実感しました。
伝統的な材料は、見た目の美しさだけではなく、長く使うほどに
味わいが増し、人の手仕事との相性や今までの歴史を感じさせて
くれます。
効率やスピードが求められる時代だからこそ、こうした素材が持つ
魅力や価値を大切にしていきたいと思いました。
今回の経験を通して、私たちが日々取り組んでいる紙製品作りもまた、
素材をいかし、丁寧に形にしていく仕事であることを再認識しました。
これからも、伝統と新しさの両方を大切にしながら、製品作りに向き
合っていきたいと思います。


